金曜日のスバルくん

パパはいつも、金曜日のお迎え当番

【2018年度版】子供と行く潮干狩り(注意点)

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こんにちは!

スバルくんのパパです。

 

潮干狩りは安全な遊びですが、注意すべきことはあります。

幾つか挙げておきますので、参考にしてください。

 時期 :子供と行く潮干狩り(いつ行くか)

 場所 :子供と行く潮干狩り(どこへ行くか)

 持ち物:子供と行く潮干狩り(持ち物)

◆日差し

いったん海に出ると日蔭はありません。

空気も比較的澄んでいるため、気が付いたら真っ黒に日焼けしていた、なんてことも。

真っ黒ならまだいいですが、肌の弱い方は真っ赤になって、皮が剥けてと悲惨なことになります。帽子日焼け止めは忘れずに持っていきましょう。

また、熱中症にならないように、水分補給はお忘れなく!

◆海風

風も、日差しと同様に遮るものがありません。

風が吹くと体感温度も下がります。特に春先は日差しとは裏腹に寒いことも多いので、着るものは多めに持っていきましょう

風邪を引いたら、せっかくの週末も台無しです。

◆くま手

先端が尖っているので、特に子供の使用は注意が必要です。

手に持っている時はもちろん、置くときも注意を怠らず、爪は必ず下に向けるようにして置きましょう。子供が踏んで、血を見ることの無いように、くま手の置き方には気を付けてください。

また、くま手を持ってふざけないように子供と約束しましょう。

混んでいる時期は、すぐ傍に人がいる場合もあります。事故の無いように気を付けてお楽しみください。

◆貝の持ち帰り

貝は意外とデリケートです。

暑いところに置いておくと弱ってしまうので、調理したときに味が落ちます。下手をするとお腹を壊すこともあるので、保管、持ち帰りには気を付けてください。

 ・水に浸ける方法

  バケツ入れた水の中に貝を浸しておきます。

  揺れが少なければ、砂を吐くのでザルに入れて、

  吐いた砂が下にたまるようにしておくといいです。

 ・濡れた新聞紙で包む方法

  海水で濡らした新聞紙で貝を包み、クーラーボックスに

  入れて持ち帰ります。一般的にこちらのほうが鮮度が

  保たれるようです。

◆迷子

週末の潮干狩り場はとても混み合います。

迷子になると、子供が危険にさらされる確率も高まります。

沖のほうへ歩いて行ってしまったり、誰かが不用意に置いたくま手を踏んでしまう、なんてことも考えられます。

小さなお子さんは、特に夢中になって傍を離れないように、親が注意を払うようにお願いします。 

 

潮干狩りは自然と向き合う遊びでもあります。

急な天候の変化などにも気を付けて、楽しいひと時をお過ごしください!

 時期 :子供と行く潮干狩り(いつ行くか)

 場所 :子供と行く潮干狩り(どこへ行くか)

 持ち物:子供と行く潮干狩り(持ち物)