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金曜日のスバルくん

パパはいつも、金曜日のお迎え当番

KingCrimson JapanTour2018 (11/27渋谷オーチャードホール参戦の記録 )

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今年の締め括りに、渋谷BunkamuraオーチャードホールへKingCrimson先生のライブを観賞しに行きました。(自己満足注意)

久しぶりの渋谷、おそらく数年ぶりです。地下鉄の出口すらうろ覚え状態でした。宮益坂の方へ出ちゃったりしましたが、何とか109に向かって渋谷の雑踏をくぐり抜けます。そして、東急百貨店をやり過ごし、Bunkamuraの入り口へ辿り着きました。

会場であるオーチャードホールは、室内楽やバレー等も上演される場所です。いつものライブ会場とは違う、大人の雰囲気にドキドキしながら入場します。

⬇️高島先生も熱く語っておられます。
https://youtu.be/E0ABufawpNk

今年は、比較的年齢層高めのライブに参加してきました。と、いっても自分の年齢が高くなっただけですが… しかーし、さすがCrimson先生は格が違います。入ってすぐに、会社でいうと部長クラスがグッズ販売に並んでいました。

席を確認してホール内に入ると、ステージにはドラムが3機並んでいます。さすがCrimson先生!迫力が違います。しばしステージ前にお邪魔して、器材を拝見しました。ちなみに、前から10列ほどはSS席です。こちらには、会社でいうと役員クラスが座っています。

さて、公演が始まって8人のメンバーがステージに姿を表すと、割れんばかりの拍手が巻き起こりました。ここから、怒濤のクリムゾンワールドが展開されます。トリプルドラムの迫力は、聞かないとわかりません。ここから先は筆舌に尽くしがたい為、セットリストだけ記載させて頂きます。

第1部
01. Larks' Tongues In Aspic Part Ⅰ
02. Peace - An End
03. One More Red Nightmare
04. Red
05. Cadence and Cascade
06. Larks' Tongues In Aspic Part Ⅳ
07. The Letters
08. Sailor's Tale
09. Moonchild
10. Bass & piano cadenzas
11. The Court of the Crimson King
12. Radical Action
13. Meltdown
14. Radical Action II
15. Larks' Tongues In Aspic Part Ⅴ
第2部
14. Discipline
15. Neurotica
16. Epitaph
17. Easy Money
18. Indiscipline
19. Starless
アンコール
20. 21st Century SchizoidMan

当日券が販売されている公演もあります。
これが最後のツアーかもしれません。皆さま、後悔のないように!

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⬇️こちらは2015年の映像です。
https://youtu.be/gWmECLnMKGk