金曜日のスバルくん

パパはいつも、金曜日のお迎え当番

【2018年度版】子供と行く潮干狩り(持ち物)

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こんにちは!

スバルくんのパパです。

 

気候も良くなり、外出する機会も増えてきたことかと思います。

春から夏に向けてのレジャーはいろいろありますが、遠浅の海が近くにある場合、潮干狩りは手軽に行けてに喜びも多く、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

千葉県で生まれ育った僕にとっても、親しみのある春のイベントです。

潮干狩りは、現地で宝探しのようなワクワク感が味わえ、家に帰って食べる喜びを味わえます。

自然に触れ合うと同時に、食育の機会にもなる潮干狩り、皆さんもぜひお子さんと一緒に楽しんでください。

 

時期:子供と行く潮干狩り(いつ行くか)

場所:子供と行く潮干狩り(どこへ行くか)

注意:子供と行く潮干狩り(注意点)

 

さて、潮干狩りには道具も必要。

簡単な一覧を作ったので参考になれば幸いです。

 必需品

  1. くま手
  2. 網袋(貝を入れる)
  3. バケツ
  4. サンダル/マリンシューズ
  5. 軍手/グローブ
  6. タオル・ビニール袋
  7. 着替え
これくらいあれば、困ることはないでしょう。
さらに楽しむためには、↓こんなものも持っていくとよいでしょう。
 
〇 あったらいいもの
  1. 日焼け止め・帽子
  2. 飲み物・軽食
  3. バンソウコウ、救急セット
  4. 子供用の砂遊びグッズ
  5. 携帯できる椅子
  6. クーラーボックス・保冷剤

大体これだけああれば十分だと思います。

以下に、詳細を書いておきますので準備の参考にしてください。

 

<くま手>

普通のくま手と、メッシュが付いたものがあります。

メッシュが付いているほうが取りやすいのですが、有料の場所ではたくさん採っても持ち帰る量は限られるので、普通のくま手でも十分だと思います。

耐久性に不安がありますが、この時期は100円ショップでも売っています。

 

<網袋>

貝を入れておくものです。よっぽど変なものでなければ普通のもので十分です。 

↓少し高いものしか見当たらなかったので、スーパーなどでお探しください。

 

<バケツ>

網袋のままだと、潮を吹いて汚れることもあるので、持ち帰りの際に必要になります。

砂抜き用の海水を持ち帰ることもできますし、蓋つきの頑丈なものであれば座ることも可能なのでおすすめです。 

<サンダル/マリンシューズ>
ビーチサンダルでも良いのですが、泥の上を歩くと足を取られるのでマリンシューズがおすすめです。 子供は捨てる寸前の靴+靴下で十分だと思います。

 

<軍手/グローブ>
尖ったくま手を扱いますし、貝殻でけがをすることもあるので、必需品です。
手元に軍手があればそれで充分ですが、濡れると不快なのでマリングローブをおすすめします。 

 

<タオル・ビニール袋>
潮干狩り中は首周りの日焼け止めとして、巻いておくといいでしょう。
子供は全身濡らすものと考えて、バスタオルも必需品です。
濡れたものを入れるビニール袋も持っていきましょう。
 <着替え>
子供は特に、服を汚すのは当たり前と考えて、着替えを持っていきましょう。
 
あったらいいものは、説明の必要はないかと思います。
砂遊びグッズは、子供が飽きてしまったとき用です。
 

 

それではみなさん、楽しい潮干狩りを!